刺繍・プリントの違い|特徴やメリット・デメリットのご紹介

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刺繍とプリントにはそれぞれ向き不向きあり、また加工する素材によっても違いがあるかと思います。

今回はそのメリット・デメリットについて簡単に説明いたします。

 

ただし、あくまでも一般的なものですので、実際にはユニフォームの素材・色・入れたいデザイン・場所などによって最適な加工方法は異なります。

詳しくは弊社営業スタッフにお問い合わせください。

 

目次

  1. 刺繍の特徴|メリットについて1-1. 刺繍ならではの風合いや高級感がある 1-2. プリントに比べると耐久性に優れ、洗濯機・乾燥機にも強い 1-3. 加工部分へのアイロン可 1-4. 生地が丈夫で長持ちしやすい素材
  2. 刺繍の特徴|デメリットについて 2-1. 綿(コットン)の特徴 2-2. ポリエステル コックコートの特徴 2-3. ポリエステルと綿 ( コットン ) の混紡の特徴
  3. お洒落なオーバーサイズTシャツ紹介【3選】
  4. まとめ

刺繍の特徴|メリットについて

Tシャツ 学園祭 文化祭 画像

 

オリジナルデザインの刺繍が入ったユニフォームは世間の人々に大人気です。
野球チームやプロのスポーツの世界でも人気があり、刺繍が追加されるだけでウェアが高級感のある本格的な仕上がりになります。

刺繍は伝統的な手法であり、プリントアウトでは出せない高級感の演出が可能です。

 

刺繍のメリット

  • 刺繍ならではの高級感がある
  • プリントに比べると耐久性に優れ、洗濯機・乾燥機にも強い
  • 加工部分へのアイロン可

刺繍ならではの風合いや高級感がある

 

高級ブランド服のほとんどが刺繍を採用していることからもわかる通り、何と言っても刺繍の最大のメリットは「高級感の演出」です。

例えば営業ブルゾンなどのロゴがプリントだとキャンペーンジャンパーのように見えてしまいますが、刺繍だとそうは見えませんよね。

 

綺麗に刺繍が入っていれば、どこかの会社のブランドのウェアを着ているように見えたりします。

 

耐久性に優れ、洗濯機・乾燥機にも強い

 

しっかりと縫いつけていく刺繍はプリントに比べて耐久性が高く、洗濯を繰り返しても劣化しにくいのが特徴です。

一方、プリントは刺繍に比べると耐久性が低く、洗濯の繰り返しでプリントが落ちてしまう可能性があります。

 

加工部分へのアイロン可

 

刺繍は、加工部分にアイロンなどの熱を加える作業もOKです。

なので、服にアイロンをかける際に気にしなくても良いこともポイントですね!

 

一方、プリントなどのTシャツは基本的にアイロンは不可になります。

プリント面にアイロンをしたい場合は、あて布(もしくはクッキングシート)などを当ててアイロンをしましょう。

 

刺繍の特徴|デメリットについて

 

刺繍のデメリット

  • 色や形に制限があり細かいデザインや色は表現できない
  • 刺繍の面積によって、コストの上がり幅が大きい
  • 仕上がりまでに時間やコストがかかることがある

色や形に制限があり細かいデザインや色は表現できない

刺繍型のサイズや、刺繍の糸色に制限があり、プリントに比べると自由にデザインを作れない場合があります。

また、小さすぎる刺繍や複雑で細かい模様の刺繍ですと潰れてしまう恐れがありますので難しくなります。

 

刺繍の面積によって、コストの上がり幅が大きい

刺繍の面積によって上がり幅が大幅に変わっていきます。

また刺繍の打ち込み数によっても、価格が変わるのも刺繍の特徴かと思います。

 

 

仕上がりまでに時間やコストがかかることがある

刺繍加工は、プリント加工に比べ、デザインの仕上がりに時間がかかることがあります。
プリント加工よりも加工に手間や時間がかかるため、プリント加工よりコストもかかります。


デザインの大きさが大きかったり縫い潰す部分が多かったりしても、その分割高になる場合もございます。
そのため、オリジナルウェア作成の際は、時間と予算の余裕を持って計画を立てた方が良いでしょう。

 

弊社では、5~8営業日に発送いたします。※枚数などにより前後しますので、ご相談くださいませ。

 

プリントの特徴|メリットについて

Tシャツ 学園祭 文化祭 画像

 

オリジナルデザインのプリントが入ったユニフォームは気軽に楽しめるので大人気です
クラスTシャツやイベントTシャツとしても人気があり、おすすめです!
刺繍と比べて、プリントは時間的にもコスト的にも安いという点も人気の理由の1つです。

 

プリントのメリット

  • デザインが自由で幅広い
  • 大量生産でコストを安くできる
  • 綿やポリエステル、ナイロンなど様々な素材に対応

デザインが自由で幅ひろい

 

プリントはパソコンのデータをそのまま転写することも可能ですし、発色もよくグラデーションもきれいに表現することが可能です。

また、プリントは大きなロゴやデザインなども入れやすいことがおすすめのポイントです!※入稿データはAIデータとなります。

 

大量生産でコストが安くできる

 

シルクスクリーンプリントの場合は大量枚数プリントする場合は、他の加工に比べてとても安くなります。

しかし、シルクスクリーンプリントは型代がかかるので枚数が少ない場合は、高くつくので注意が必要ですね。

 

綿やポリエステル、ナイロンなど様々な素材に対応

 

綿やポリエステル、ナイロンなど様々な素材に対応しています。※プリントの方法により、出来るものできないものございます。

プリント方法も様々あるので、その素材・デザインにあったプリント方法をご提案できますのでご相談くださいね。

 

 

プリントの特徴|デメリットについて

 

プリントのデメリット

  • 刺繍に比べプリントはがれ落ちやすい
  • 加工部分のアイロン不可

刺繍に比べプリントはがれ落ちやすい

刺繍に比べプリントは、洗濯や乾燥・着用時の摩擦で落ちやすかったりします。

そのため、耐久性の面で刺繍に劣ります。

 

 

加工部分への直でのアイロン不可

プリントなどのTシャツは基本的にアイロンは不可になります。

プリント面にアイロンをしたい場合は、あて布(もしくはクッキングシート)などを当ててアイロンをしましょう。

 

一方、刺繍の場合は加工部分のアイロン可能となります。

 

まとめ

今回は、刺繍とプリントの特徴とメリット・デメリットについてご紹介いたしましたがいかがだったでしょうか?

この知識が皆様のお役に立てたら幸いです。

 

マーキングラボでは、ネーム刺繍・ロゴ刺繍・3D刺繍やプリントなども行っております。

ネーム刺繍160円~ プリント価格160円~ から加工をしています。お買い得価格で、提供しておりますので是非見ていってくださいね。

 

 

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刺繍、プリントのプロフェッショナル工房

MARKING LABとは、プリントTシャツなどのプリント加工や刺繍加工を1社完結で行えるマーキング工房です。弊社販売の商品への名入れからお持ち込み商品のご対応まで幅広く対応が可能となっております。

WEB専門に絞ることにより、お客様とのコミュニケーションを大事に小回りを利かした運営を心がけております。イベントで使われるプリントTシャツ、チームや団体などで使われるチームウェアの制作、店舗のユニフォーム製作などから、お子様の名入れ、記念品の作成などまで幅広く対応。

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